メディアつまみ食い

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褒めちぎる教習所で事故率が激減したらしい

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”褒める教習所”という気になるワードがラジオから聴こえてきた。しかもそれは事故率半減、生徒数倍増のとんでもない効果をもたらしたそうだ。自動車教習所って縦列駐車とか、坂道発進とか(オートマだとそんなことないか)怒られる事こそあれ、褒めるというイメージが全く沸かないんですけど、どういうことなんでしょうか。

 

 

放送があったのは3/26、夜7時~放送のJ-wave「JAM THE WORLD」。8時ごろの特集コーナーで、「「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方」を出版した三重県の南部自動車学校の加藤光一さんが 教習所で実践している「怒る」のではない「褒める」教育の効果や実践方法を語ってくれてました。

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褒めて教える効果とは

 

怒らずに褒めて教えるメリットは、

 

  • 難易度の高い運転技術に萎縮しなくなる。
  • 自動車運転に積極的になる。
  • 教習所に楽しく通うようになる。

 

ことだそうで、事実卒業生の事故率は激減し、生徒数が急増したそうです。

 

さらには、褒める練習として教官同士が褒め合うということを毎朝実践したところ、教官間の人間関係もよくなり、教習所の業務もスムーズになったそうだ。

 

しかし、褒めなれない身にとっては「褒める」って難しいとおもってしまう。

 

そこは褒める3Sを意識するといいらしい。褒める3Sとは、

 

  • すごい
  • さすが
  • すばらしい

 

です。

 

とにかく、この3Sを言えばいいらしい。


「何がすごいの?」ってつっこまれそうだが、褒めているときは褒めている人の脳も機転がきくらしく、なにがしか「すごい」ところを見つけだすそうです。

 

JAM THE WORLD月曜日のスーパーバイザー津田大介さんは自動車教習所で怒られて嫌な思いをした過去があるらしく、しきりに「こんな教習所があの頃にあれば・・・」と連呼してましたね。

 

同じ思いの人、多いはず。

 

もうすぐ4月を迎え、うちの会社にも転職組ですが社員が入ってきます。どうも教育係をやらないといけないような雰囲気なので、ちょっと、「「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方」を読んで勉強しときます。