メディアつまみ食い

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ラスベガスで凄惨な乱射事件で使用されたトリガー・クランクとは

はっと目を疑うほどの生産な事件、アメリカ、ラスベガスのコンサート会場で起こった銃乱射試験。死者59人、けが人525人以上というアメリカの銃関連事件でも最悪の事態となった。

 

犯人のスティーブン・パドック容疑者(64)が自殺しているため、真相の究明は時間がかかるだろう。すでにISが犯行声明を出しているが、それも真偽が疑わしい。このような惨事を防ぐためにも事件の背景が早く解き明かされてほしい。

 

今回事件が起こったラスベガスのあるネバダ州はそれまで銃に関するトラブルが少なかったことから、他の地域に比べて銃規制がゆるかったらしい。一部フルオートの銃も所持することも可能だそうだが、ラスベガスの事件のスティーブン・パドック容疑者の自宅からは大量の銃、弾薬が見つかったが、フルオートの銃は見つからなかったらしい。

 

証言や映像を見る限りでは銃声が絶え間なく響いている。調べてみるとトリガー・クランクというアタッチメントを使用しているらしい。

 

トリガークランクはトリガーを覆うように取り付けて、手回しで連続発砲を可能にするもの。



 

報道によるとホテルの32階から銃撃したらしいが、こういうトリガー・クランクという部品をわざわざ使い、無防備な一般民衆を無慈悲に打ち続ける心理というのはいったいなんなのだろうか。

 

こういう事件が起こっても銃規制が進まないアメリカ社会の闇も深い。