メディアつまみ食い

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オオカミウオを釣り上げて料理する平坂寛がすごい

鉄腕DASHで釣り上げたことが話題になっている伝説の魚「オオカミウオ」ですが、いやいや城島茂&山口達也よりも断然すごい人がいるんです。その人の名は平坂寛。世界中で怪魚を釣り上げる生物ハンターです。

 

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オオカミウオとは

 

スズキ目オオカミウオ科に属する海水魚。深海魚ではない。アラスカ、ベーリング海、オホーツク海、サハリンなどに分布している。体長は1mほどになる。特徴は魚と思えぬ大きくてごつい顔。「オオカミウオ」という名前は英語名の「Berking Wolf Fish」からきている。


見て目と違っておとなしい性格らしいが、主食は貝類、甲殻類で口に並んだ強力な歯でバリバリ噛み砕く姿は豪快そのもの。

 

実は特に珍しい魚ではなく、その愛くるしい顔から人気者になるようで水族館でもたびたび飼育されている。

 

日本では鉄腕DASHでも訪れていた北海道の知床で採られるようだ。ちょくちょく漁の途中で紛れ込んでいることもあるようだ。

 

平坂寛とは

 

生物ライター、怪魚ハンター。めずらしい魚を釣り上げるだけでなく、どんなゲテモノでも調理して食べるところがすごい。ウェブメディア「Monster Pro Shop」の編集長。

www.monstersproshop.com


「Monster Pro Shop」のページでも見れますが、平坂寛さんの主な戦歴はこちら。

hebinuma.com

 

日本だけではなく、世界中に飛んで「怪魚」をハンターしている。近年は外来魚問題に関心があるようで、そいう意味で言うと鉄腕DASHや「池の水全部抜く」番組はこの人の影響が大きいかもしれない。

 

オオカミウオは載ってないですが、衝撃の食レポばかり。 

 

オオカミウオを食べる

 

そんな平坂寛氏がオオカミウオを釣り上げて食べるまでの一部始終を記した記事がこちら。

portal.nifty.com

 

釣り上げるまでの経緯もすごいですが、なにより圧巻なのが、調理して食べるところ。

 

刺身、天ぷら、オオカミイクラ醤油漬け・・・・、何よりすごいのがそのルックスを最大限に活かした兜煮。

 

一番の衝撃が、これでも美味しいというところ。

 

いやいや、とにかくアニサキスには要注意(詳しくは上の記事を)。

 

海外で炎上

 

この平坂寛氏のオオカミウオの記事ですが、なんとTwitter上などで海外での反響が凄かったそうだ。

 

中には北海道で釣れたというのに、福島沖で放射能の影響を受けた「ゴジラフィッシュ」というとんちんかんな反応もあったらしい。

 

こちらは東京湾沖深海に住むゴジラザメ

keinoji.hatenablog.com

 

 

これには平坂寛氏が英語のTweetで収集を試みるも、しばらく収まらなかったみたいですね。

 

やはり見た目のインパクトは海を越えます。